迷う

[:ja]

一本の道を歩く。
一本しかないという事に今更になって気付いた。ような気もする。
此れまでどこにいたのだろうか?

歩いていると、交差点や角、行き止まり、五差路などが立ちはだかる。
方角なんて存在しない。が、行く方向におびき出される。
それが都市の役割だったりもするという話は前にしたと思う。
月夜に照らされたら、方向ももちろん変わる。

だから、ゆらゆらと震えながら、細胞から逆浸透膜を蔦って、

上に衝がろうとする核を囲むタンパク質的な黄色い色の液的なそれが、

 

僕等

 

ギュギュギュって動く

細胞ごと羅列から出ようとする。

 

宝くじ当たった太った男が不公平だから好きな人みんなに分けた。
そんなやつなのだ。
Meta 1ではそれくらいしかできない。(Trustという技法)

 

無限のパターンはあるのだけれど、通る道は一本しかない。

哲学や精神世界の話をしているわけではない。
物理的なあなた方が通る道のお話なのだ。
其れに気付けるかどうかが、__を左右するのだ。

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1 thought on “迷う

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