臭い日には蓋の日。

[:ja]

廻る√のように矢印は方向を転換し続ける。
なぜなら風車のようだからだ。
だが、太さも速度も向きもramdomでContinuasなまま永遠に動きを止める様子はない。
気づいたら午前二時半の方向を向いていた。

気付いていただろうか?
人は街に、
flowに、
おびき寄せられ
(又は、真逆の方向に向かって)
遊ばれていただけなのだった。

 

じゃあどうするのか?

 

僕は上の方にある目の前の割と頑丈な透明な重いコップに水を注ぐ。ギリギリまで。
表面張力は気持ちいだろう。溢させはしない。溢れてもいいけど。別に。

まあこういったところだろう。

地面から浮いているのに、止まっているとか、
丸みがない太い白い取っ手とか。
左翼に三十七枚の白い羽があり、右翼には四十一枚の羽がある鳥が綺麗目に飛んでるとか
違う変拍子の二つのレコードを回すDJとか
唐辛子と分離するラー油とか

そういったものかな。

だから12月のタリンでキャッシュオンリーの状況を追加したのは同じようなものな気がする。

とてもココチヨイものなのだ。

針の上に葉っぱを乗せ、一円玉を片側に置いても倒れないでいるのが嫌いな人はいないだろう。
ジェットコースターより昇れるけど、そんなに怖くもない。

という数字もそういった感じがする。

[:]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です