ヤっちゃった。

[:ja]本能にあてられる。

制御できなくなる。

緊張と緩和なのか。

ありとあらゆるその波がその空間を覆っている。

それはガソリンスタンドの下に光るチリチリなのか、

割れたワイングラスに積まれたタバコなのか、

あるいは和式便所、

そんな中で白いふかふかのファーが黒いソファーに乗っているからなのか、

ジャンベ?ペンキ?

小っちゃいJEEPか。

零式ジャケットか。

壁にかかるスケートボード。

アングラなローカル。

躙り口?シャッター?

人の温度か、もしくは言札(後述)

女の子の声、冷たい手、バッツネ、ジェラードン。

 

本当にこれまでどんな世界に住んでいたのか、外に出ても大丈夫なのか不安になる。

方法を忘れていくのだ。

そういえば革命や色んな争いは自由を獲得するために行なわれた。

母親と子供の閾値もそうやって生まれる。

 

要するにだ。

”楽しい”からに尽きる。

これは一体なんですか?靴を壁にかけているんです。

これは一体なんなんですか?それは囲炉裏を窓にしたんです。

これはなんですか?それはストーブです。

もちろん動く家もあるし、DJブースもある。

みんな一歩前にのめってしまう。

 

いやまだいける。。

という余白が見える人たちがSAMPOにいるからなんだと彼は言ってくれた。

過程だという事がわかるからなのだ。

ただ目の前でイチャイチャされるのはさすがにあてられるが。頭がおかしくなりそうにもなるのだが。

 

核は降る。重力加速度に任せて最速の速さで落ちる。。

そのエネルギーを踵一点めがけて集中!!

「ビュッッッッッッ!!!!!」

身体は消え地面と平行な角度で前を突破する。

という感じ。

 [:]

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